2010年7月3日土曜日

郵政は半人前の組織

郵便局の簡易保険を解約することが、最近二度あった。
一度は自宅で、もう一度は郵便局で手続きをした。
二度の解約手続きに共通していることは、いつも二人組で対応していたこと。

二人組の編成は課長と名のつく人とその課長をアシストする人。
”民間の保険会社”なら、契約社員のおばちゃんが一人でやるような仕事に
いつも二人で対応です。

しかも、自宅に現金を持ってきた時には、その場から上司に電話をつなぎ、
私がその上司に「はい受け取りました」と言わなければならなかった。

なぜ二人なのか?なぜ電話なのかを聞いたら、
現金を扱うので(ごまかしができないように)二人で対応している。
お金を確実にお客様に手渡したことを証明する必要がある、だとさ。

生産性が著しく劣る組織だね。ひとりでできることを大の男が二人がかりで
やらなくてはならないなんて。

そういえば、20ほど前に中央郵便局の中に仕事で入った時に
「盗難防止」みたいなスローガンがあちこちに貼っていたっけ。
自分の会社にそんなの貼る?

性悪説が渦巻くよっぽど腐りきった組織なんだね。
亀井さんはこんな情けない実態を知ってるのかな?

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