2010年7月1日木曜日

プロボノという言葉を初めて知った

NHKのクローズアップ現代で「広がるプロボノ。新たな社会貢献」の特集。
プロボノ? なんだろう。知らないなぁ。

どうやら専門性の高いスキルを”運営がへたくそなNPO”などに
無償で提供する活動らしい。たとえば、活動内容は良いのに
へたくそなホームページのNPOに、プランナーとかコピーライターが
無償で手伝い、質の高いホームページを作ってあげる。

NPOからはとっても喜ばれるので、手伝った若い人たちも働きがいを感じて、
モチベーションが高くなっている例が紹介されていた。
アメリカでは大手企業が積極的に動き出し、経済効果10億ドルだとか。

とても良いことのようだけど、そもそも自分の会社でやりがいを感じられないで
外でやりがいを見出していることは問題、と専門家がコメントしてた。
そりゃそうだよね。

で、本題のプロボノだけど、私が退職後にやっていることにも
ちょっと近いかな。いままで何社かの会社の経営支援を手伝って
いるけれど、無償でやってました。そのしかけは、国の助成金を
使える制度を活用してるから。

別な会社には、情報提供や提案などの活動をしても
請求を出さない月が何回かあった。
提案に対してリアクションが少なく、結果として一方的に
終わってしまい、請求しにくかったからですけどね。

複数の会社を支援をしてつくづく感じたのは
 「会社は社長次第」 という当たり前のことでした。

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