2009年9月11日金曜日

庭の花々




我が家の庭には結構な種類の花が咲いていますが、
半分以上は名前がわからない。
写真の花は「花おくら」と「朝顔」。
朝顔は皆さんおなじみでしょうが花おくらはどうですか?
ここ一カ月、毎朝のように花を咲かせています。
それをせっせと切り取るのが私の朝の日課。
実は黄色い花びらの部分は食べられます。
菊の花ならおひたしや天ぷらで食べたよ、という人は多いでしょうが
花おくらを食べたことがある人はあまりいないでしょうね。
おくら、というだけあっておひたしにするとヌルヌルしていますが
酢醤油でいただくとあっさりしていて飽きのこない味です。
さて、下の朝顔。この上品な紫色!はどうですか。
これ、もとはと言えば隣の家のもの。
いつの間にか種が飛んできて我が家に定住(?)したものを
日当たりの良いところへ植え替えたものです。
これも八月からずーっと咲き続けていますが、見飽きませんね。
それにしてもひとつひとつの花って見れば見るほどきれいで
不思議な造形をしているものです。
どうしてこういう形になったの?教えてください。
と聞きたくなるような自然の営みにはちょっと感動。
若いころは花を見て感動なんてしなかったのに
最近はビンビンと心に響いてくるのはどうしたことか。
やっぱり枯れてきたのかなぁ。


2009年9月5日土曜日

選挙と会社

今回の選挙について愛読のメルマガに面白いたとえがありました。

【例えれば】
480名の衆議院議員は、国家という会社の取締役に相当するでしょう。
参議院議員が監査役でしょうか。官僚が社員です。

その官の会社に関連し、5080万人が所得を得て、生活しています。
(注)国と地方の官僚(約400万人)という意味だけではありません。
多種の独立行政法人(111法人)を含み、公的な事業の予算は建設、
土木、道路、医療、年金、公立の教育に及びます。

その株主は、各人が一票をもつ国民(有権者1億人)です。
そのうち70%くらいが株主総会(投票)に出かけ、
国家事業の取締役480名(衆議院議員)を選びます。

その、今回の結果が、
・民主党308議席(小選挙区221:比例区87)、
・自民党119議席(小選挙区64:比例区55)でした。


なぁるほどね。選挙は株主総会、議員は取締役。
そして官僚は社員か。となると、官僚の上司である
大臣は取締役なんとか部長、ですかね。

ある部門(省)の取締役(大臣)が素人だと、部下(官僚)にかなりの部分を
依存したり、時にはだまされたり、馬鹿にされたりしますよね。

つまり、取締役(大臣)に相当の実力ないと部下(官僚)をうまくは
使いこなせない。当然、脱官僚なんてできっこありません。

はたして、民主党の大臣にはどんな人たちが就くのか。
そして就任したら、どう官僚をコントロールするのか。
見ものです。