2010年5月4日火曜日

お花見三昧




今年の盛岡エリアの開花は40年くらい前に戻ったみたいに遅かった。
でも久々にゴールデンウィークが見ごろとなって盛り上がったかな。
一番上は我が家の庭の桜。今日も満開ですが風が吹くとハラハラと
散り始めています。今日で三日連続、庭でビールを飲みながら
簡単料理でランチしてます。明日も晴れたらやろうかな(笑)。
真中は近所にある中津川河原に覆いかぶさる桜。なかなか見事な咲きっぷり。
この場所では5月1日(土)に飲み仲間と老若男女(私は唯一の老男)が
12名ほど集まって昼過ぎから夕方までワイワイガヤガヤと楽しみました。
下は北上市の桜の名所・展勝地での4月30日のショット。
毎年、北上川を横断して数十匹のこいのぼりがして泳ぐのですが、
ことしはうなぎが混じっていた!!
ってことは”うなぎのぼり”かっ?! 楽しいですねぇ、このセンス。
ということで4月30日から今日までの5日間連続での
お花見三昧という次第です。めでたしめでたし(笑)。

2010年4月29日木曜日

日の丸


今日、4月29日は昭和天皇の誕生日。みどりの日を経て平成19年からは昭和の日。

祝祭日は国旗掲揚の日、と小学校の頃はどこの家でも国旗を玄関先に立てていた。

3mくらいはありそうな長い竹竿を使っていましたね。

隣の病院では今でもこれで掲揚しています。


家庭用は1mくらいの長さの白黒の竿だけど、ほとんど見なくなったなぁ。

国旗掲揚する家はもはや絶滅危惧種?なんでだろう?

どうして国旗が家庭から(も)なくなってしまったのか?


日教組の教育が奏功した結果? ありそうですね。

国歌意識の欠如? もちろんこれが大きいでしょう。


でも、物理的な理由も見つけました。

いまどきの家は、木製の部分がないので旗竿を入れる金具を

くぎで打ち付けることができません。


仮に掲揚したくても家のつくりがそうなっていないから難しい。

近所に「国旗を掲揚すべき立場の人」がいるんだけど、

そこの玄関にも日の丸は見えない。

玄関部分に木の部分がないからだろうな、と好意的に判断してます(笑)。

2010年4月18日日曜日

パソコン競馬

ノートパソコンを買いました。いやぁ、馬券買うのが今まで以上に簡単になった。
先月まではグリーンチャンネル見ながら、新聞にチェックを入れて、パソコンの
部屋にいって入力してけど、今は無線LANでインターネットにつながってる(喜)。

同じ家だから別の部屋でも遠くはないんだけど、テレビ画面を見たまま
というのがいいねぇ。こうやってどんどん便利にはなっていくけど、やっぱり
競馬は競馬場で見た方が気合が入るよね。

数年に一度くらいは、「勝負っ!!」と現場で買った馬券が当たることが
あるけど、そういう時は競馬場から新幹線で帰宅するまでいい気分。
一年に3~4回遠征してますが、ま、めったにないことですけどね(苦笑)。

2010年3月30日火曜日

三題噺

落語の三題噺みたいだけど次の三つをどう考えますか?

1.公営ギャンブルの売上は平成3年をピークに低下傾向が継続。
2.本が売れなくて出版不況。つまり読まない人が増えた。
3.日本の青少年の学力が数年前より下落したまま。

私の仮説

①考えるのがめんどくさい、と思う若者が増え続けている。
 
 競馬の楽しさは、 検討 ⇒ 馬券購入⇒見る(確認)⇒反省(たまに喜びに浸る)の
 サイクルを毎週土日に何十回もできること。

 これって PLAN⇒DO⇒CHECK⇒ACTION のビジネスサイクルと同じだね。
 これをめんどくさいと思うのは小さい時から思考回路を回わしていないからでしょうか。
 
②インターネットや携帯などITの発達で、労せずして情報が手に入るようになった。

  本当に便利だよねぇ。便利に比例して考えなくてすむようになってしまった。

③学校の勉強でも考えさせたりディベートするカリキュラムが少ない(のでは)。

簡単ということは能動ではなく受動だよね。だから手に入れても身に付かない。
理解には三段階あるってKJ法創始者の川喜多二郎先生が言っておりました。

すなわち  知る ⇒ わかる ⇒ 身につく の順序。

結局は自分で(能動的に)調べなきゃ、身につくまでは到達できないということです。
知ってるつもり、わかってるつもり。それで意思決定するから、間違う。鳩山さん。

で結論。もっと考える力を身につける教育が必要。
日本の産業だって改善力で強固になったでしょ。改善=考える ですから。
というわけで
考えるパワーがつかない限り公営ギャンブル、出版、そして学力の再興はないのだ。

2010年3月14日日曜日

貸切スキー



人のさっぱり見えないスキー場は岩手高原スキー場。
3月12日(金)、朝起きたら寒くて天気が良かったのでスキー場へGO!
シニア割引5時間だと1500円と格安。今シーズン三度目でラストのスキーです。
50人くらいの客層は私と同年代の夫婦やオヤジグループが結構目に付いた。
”昔取った杵柄”とばかりに皆さんスイスイ滑っていらっしゃる。
スノボーの若い人たちは学生かな? 
滑っている時は”まだまだ行ける”と思っていても、一息入れるとドッと疲れを
感じてしまうのは、歳のせいだね。いつの間にか疲れているので、用心しないと
踏ん張れなくなって転びかねないですね。
二時間ほどで7~8本滑って終わり。帰りは温泉(400円)に寄って
昼食(700円)後に露天風呂で岩手山を眺めたり本を読んだりしながら
汗を流す。
風呂上りには大広間で座布団を枕にしばらく昼寝。
あ~ぁ、のんびりした一日でした。
これで2600円だから、とってもコストパフォーマンスが高いレジャーです。
お値段以上の満足でした。
下の映像は2年前、同級生と岩手高原に行った時の私の滑りです。

2010年3月11日木曜日

暑さ寒さも彼岸まで




三月もそろそろ半ばだというのに、春は名のみの春です。
上の写真は近所の梅の木に積もった雪。題して白梅。どう?このネーミング。
盛岡で白梅と言えば盛岡二高という女子高のこと。
高校のころは白梅派と白百合(これまた女子高)派がいてね、
どっちが可愛いとか美人が多いなんて品定めしてたなぁ。
わたし?白百合派でしたね。制服も可愛いし、二高より学力が
ちょっと高くない分、お付き合いのハードルも低いような気がしてさ。
どうしてるかなぁ、あの頃付き合ってたお嬢さん(いまはおばさんだね)。
付き合うったって当時は公衆電話から電話するだけ。
あと、県立図書館でチラチラ顔を見てたので勉強に集中できなかった。
大学に入ってからはもっぱら文通。メイルなんてものはないから、片道3日かかる。
相手がすぐに返事を書いたとしても、まぁ一週間でやりとりできるスピードです。
いつも一カ月くらいしてから返事が来てたけどね。
のんびりだったなぁ、今にして思えば。メイルはすぐに返事を期待してしまうから
精神衛生上よろしくないよね。だって期待するだけ失望も大きいから。
便利にはなったけど世の中なんだか落ち着きがなくなりましたね。
というような話題が通じるのは、その昔、今の団塊オヤジが恋していた
今の団塊おばさんなんだよね。
お互い色っけ抜きなのは、なんだか活きのいい刺身というより味わいある干物の
雰囲気なんだけど、それも悪くない。俺も受容する幅が広くなってきたなぁ。


2010年3月3日水曜日

公共工事






ちょっと前から盛岡城跡公園(岩手公園)前の中津川で工事しているのを
見て「今頃なんの工事?」と疑問に思っていたので、今日は現場まで行って
確認しました。
工事名は”木工沈床(もっこうちんしょう)”。川の浸食を防ぐための工事だ
そうです。間伐材と石で岸辺を固定する工法で、大正時代からあったと説明。
一番上に説明パネル写真を掲載しましたが、このほかに鮭に影響を与えない
ようにするための調査報告パネルもありました。
目的がよくわかる丁寧な説明のある現場でした。あとは工事費用も一緒に
掲載すればベターだけどね。それとせっかくの丁寧な説明は、多くの市民や
向かいの杜陵小学校の生徒にもよい情報提供になるので対岸にもパネルが
あれば良い。
で、この木工沈床だけど、子どもの頃中津川のあちこちにあったんだよね。
川魚がよく集まってくるので子供達は水中メガネをかけ手にヤスを持って
潜っていましたね。魚が間近にいるのでちょっとドキドキしながらね。
今の中津川は昔と違ってコンクリートだらけの川辺が多いので、
この木工沈床はできればもっと増やしたい公共工事です。
でもお金もかかりそうな工事だから、相当に長期的な計画で
進めることになるでしょうね。
何事も現場で確認しないと、事の良しあしはわからないもんだ、
ということを再認識した公共工事でした。