2010年9月26日日曜日

愛犬が旅立ちました




今日の午前9時40分頃、我が家の愛犬ミニー(牝19歳)が息を引き取った。
今年の3月から寝たきり状態になり、一カ月前まではドッグフードも食べていたが
ここ数週間は水、牛乳、アクエリアスなどの水分だけ。
そして先週からは自分でも飲めなくなったので注射器で口から与えていた。
今朝は注射器からもほんの少ししか飲まなかった。
しかし、(おそらく)あまり苦しむこともなく静かに息を引き取った。
私はその時間は町内運動会で、ちょうどミニボーリングなる種目に参加していたが
娘の良子が最期を看取ったと妻から聞いた。
19年間一緒に暮らしたということは、もうすっかり家族の一員でもあった。
亡きがらをじっと見ていると、若いころに杉土手の散歩コースで思う存分
走り回ったこと、私が木の陰に隠れても見つけるとうれしそうに走り寄って
きたことなど思い出し、ちょっと胸がつまってしまった。
明日は”火葬”。息子が東京から戻ってくれると聞いて、その気持がとても
嬉しい。
                                          合掌

2010年9月13日月曜日

ずるそうな人と悪そうな人の戦い

明日は民主党の代表選挙。ずるそうな菅さんと悪そうな小沢さんの戦い(笑)。
どっちがましなのか? という意味の選択は情けないです。

イラ菅と呼ばれる現総理って人間的にどうなのか?
「親にもこんな怒られ方はされたことが無い」と部下がこぼすほど容赦なく
人前でしかりつけるという話が週刊誌に載っていたけど、もしそんなお方が
上司なら会社をやめたくなるよね。

社長だったらそんな会社は人材が育たなくて早晩衰退するでしょう。
菅さんは人徳が欠如している人間だと思わざるを得ないです。
そんな人に日本を代表してもらいたくはない。でも鳩山よりはマシかな?

小沢さんは以前「民主党に政権担当能力は無い。大同団結しましょう」と
自民党の福田さんに呼びかけたことがあるけど、今だってそう思ってるかな。

どっちに転んでも、いまの民主党じゃ浮上はできそうもありません。
ここは大きいテーマで志の同じ人が集まって再編するしかないですね。

大きいテーマ:①憲法改正 ②靖国参拝 ③日米安保堅持 でどうでしょうか。

2010年8月25日水曜日

退職後、私はどんな仕事をしているのか

退職してから2年2カ月が過ぎた。現在は退職4カ月後くらいに
声をかけていただいたソフト開発会社に”席”を置いています。

そう、籍ではなく文字どおり席です。
肩書きは(無給の)顧問。 机とパソコンを借りています。

どんな仕事をしているのかと言えば、地元企業の経営支援。
いわばコンサルタントです。今までのクライアントは3社。

県の補助金を(私への報酬として)使って支援をした会社が2社です。
1社とは縁が切れ、もう1社とは継続してますが、現在は補助金は使わず
ボランティアで奉仕しているような状態です。

普通にお金を頂いているのは1社ですが、気のきいた提案ができない月は
心苦しくて請求をしていません。

最近の仕事は、地元の商工会議所のホームページ更新のコンペに会社の
開発担当者と同席し、(たぶん)私の提案が奏功して受託できたこと。

そして、コンペで提案したことを無給で実行したこと。 
具体的には、地元の夏祭りをきっかけに、地元飲食店が
”地酒おもてなしサービス”のキャンペーンを実施したこと。

もう一つは、夏祭りの最中に、外国人観光客への情報サービスとして
ツイッターで英語発信する企画を立案し実行したこと。 
ただし、外国人観光客からのアクセスがなくて不発に終わりました(泣)。

明日は、キャンペーンの報告書草案を検討する会議です。 
会議の目的はしっかりした報告書を作成し、関係したすべての組織に
キャンペーン継続の本気度合いを伝えることです。

継続してこそ進化、成長します。
昔から言われている 「継続は力なり」 の実践ですね。

2010年7月19日月曜日

君が代を歌わない総理大臣

月刊誌『Will』の8月号に作家の佐藤優氏が「君が代を歌わない菅直人」
というエッセイを書いている。

なんでもミッキー安川(なつかしいなぁ)は、深夜0時になるとスタッフ、ゲストと
一緒に君が代を歌うラジオ番組(面白いね)を持っていたが、ある時ゲストで
来た菅直人氏は「君が代は歌いたくない」と言ったそうだ。

でもミッキーたちが歌っているときはちゃんと立っていたそうです。

さあ、総理になった菅直人さん。もう「歌いたくない」は通らない立場ですよ。
総理ともなると、いろんな場面で君が代が奏でられるだろうけど、くちパク?(笑)

冗談はさておき、君が代を歌いたくない議員は日本をどんな国にしたいと
考えているのだろう。そもそもなぜ国歌を歌いたくないのか?

当然日の丸も嫌いなんだろうけど、「なるほど、それならわかる」と
大多数の国民が納得する説明はできるでしょうか。
堂々と自分の信条を述べてほしいものである。
いままでそんな議員はいないし、そこまでの勇気もないだろう。

君が代・日の丸が嫌いな議員が多い民主党に日本の将来を
託すのはなんだか危険なことだと思わずにはいられません。

でも、そういう事実を知らない人も多いだろうね。
君が代・日の丸を嫌いな議員をどう思いますか?と
世論調査してみたらどんな結果になるか興味深いですね。

朝日新聞あたりで企画してくれればいいのにね(笑)。

2010年7月3日土曜日

郵政は半人前の組織

郵便局の簡易保険を解約することが、最近二度あった。
一度は自宅で、もう一度は郵便局で手続きをした。
二度の解約手続きに共通していることは、いつも二人組で対応していたこと。

二人組の編成は課長と名のつく人とその課長をアシストする人。
”民間の保険会社”なら、契約社員のおばちゃんが一人でやるような仕事に
いつも二人で対応です。

しかも、自宅に現金を持ってきた時には、その場から上司に電話をつなぎ、
私がその上司に「はい受け取りました」と言わなければならなかった。

なぜ二人なのか?なぜ電話なのかを聞いたら、
現金を扱うので(ごまかしができないように)二人で対応している。
お金を確実にお客様に手渡したことを証明する必要がある、だとさ。

生産性が著しく劣る組織だね。ひとりでできることを大の男が二人がかりで
やらなくてはならないなんて。

そういえば、20ほど前に中央郵便局の中に仕事で入った時に
「盗難防止」みたいなスローガンがあちこちに貼っていたっけ。
自分の会社にそんなの貼る?

性悪説が渦巻くよっぽど腐りきった組織なんだね。
亀井さんはこんな情けない実態を知ってるのかな?

2010年7月1日木曜日

プロボノという言葉を初めて知った

NHKのクローズアップ現代で「広がるプロボノ。新たな社会貢献」の特集。
プロボノ? なんだろう。知らないなぁ。

どうやら専門性の高いスキルを”運営がへたくそなNPO”などに
無償で提供する活動らしい。たとえば、活動内容は良いのに
へたくそなホームページのNPOに、プランナーとかコピーライターが
無償で手伝い、質の高いホームページを作ってあげる。

NPOからはとっても喜ばれるので、手伝った若い人たちも働きがいを感じて、
モチベーションが高くなっている例が紹介されていた。
アメリカでは大手企業が積極的に動き出し、経済効果10億ドルだとか。

とても良いことのようだけど、そもそも自分の会社でやりがいを感じられないで
外でやりがいを見出していることは問題、と専門家がコメントしてた。
そりゃそうだよね。

で、本題のプロボノだけど、私が退職後にやっていることにも
ちょっと近いかな。いままで何社かの会社の経営支援を手伝って
いるけれど、無償でやってました。そのしかけは、国の助成金を
使える制度を活用してるから。

別な会社には、情報提供や提案などの活動をしても
請求を出さない月が何回かあった。
提案に対してリアクションが少なく、結果として一方的に
終わってしまい、請求しにくかったからですけどね。

複数の会社を支援をしてつくづく感じたのは
 「会社は社長次第」 という当たり前のことでした。

2010年6月27日日曜日

葬儀事情


母の葬儀でわかったことや感じたことがいろいろあった。
まず、葬儀会社のサービスが実にきめ細かい。

病院から自宅への安置に始まり、葬儀が終わってからも毎日顔を出し
「なにか心配なことがあったら相談してください」と言ってくれた。

そのかわり、結果的には基本料金の倍ほどかかる、さまざまの必須(?)の
オプションがあり、それも 「これこれのどっちにします?」 などと矢継ぎ早に
聞いてくるのでほとんど「はい、お願いします」状態に。

たとえば、遺体の洗髪とか死化粧は断りにくいし、それなりの良さもあったけど。
文句ではないけど入会契約時に、こういうことをオプションで選んでいただきますよ
と教えてもいいんでないの? と思った次第。

息子に 「順調にいけばあと20年後にお前が喪主になる。30年後にもう一回ある」
と言ったら「めんどうだなあ。今日参列した親戚の人たちの顔を知らないし・・・」

そうか。よく考えたら、今回の親戚参列者は父方母方ともほとんどがいとこ達。
つまり私と同年代。いとこ達とは子供時代によく遊んだけど、いとこの子供たちと
私の子供たちは面識がない。そもそもいとこ達ともこういう機会でないと会えない。

ということは、いとこ達が歳の順に鬼籍に入るとしたら、参列は私(と妻)だけで
縁の薄い子供たちは参列しないはず。 あと15年後にはいとこの半分くらいは
あの世に行き、20年後(?)の私の葬儀には、はたして母の葬儀の一割も
参列するだろうか?

すごく小規模な葬儀でよさそうだね。葬祭センターも数は多くても参列者が少ない
葬儀が中心になりそうです。
今から考えておきなさいよ、そういう時代の葬儀モデル。