2010年1月14日木曜日

福山雅治が近所のバーに




うちの近所(写真下)にスコッチウィスキーの専門バーがあるんだけどその店に              福山雅治が来たらしい、という噂が聞こえてきた。

それから2~3日後、偶然にその店の店主とヤマダ電気でばったり。                    私「ねぇ、福山雅治が来たんだって?」

店主「あ、江刺のロケがあったので寄ったみたいです。モルトウィスキーが好きなようで3時間くらい話していきました」「撮影スタッフも一緒に7人で来ていろんなウィスキーを楽しんで行かれましたよ」   (上に証拠写真のサイン)

「前からうちに来たかったみたいで、東京の酒屋さんから場所を聞いたそうです」という話なんだけど、また江刺藤原の里で撮影があったら来てくれるかな。

ちなみに、そのロケの映像は先週の日曜日第二話で放映されていました。

2010年1月11日月曜日

9頭落馬

今日の中山4レースの新馬戦で若手ナンバーワン三浦皇成騎乗の馬が
4コーナーを先頭で 回るときに、後ろ脚を滑らせるように横に寄れたら
(後ろの馬を蹴ったという報道あり)、すぐ左後ろを走っていた馬が足を
引っ掛けて落馬。

そうしたら、勝負どころだから後ろの馬は避ける余裕もなくつぎつぎに
8頭が落馬。合計9頭の落馬は史上初。
結果、1着入線の三浦のノボプロジェクトは失格でビリになりました。

三浦騎手はそんな大ごとが起きたなんて全く分からないままゴールしたように
見えましたね。レース後に事の大きさに落ち込んだろうなぁ。

でも幸いに予後不良(薬殺処分)となった馬はいなかったようです。
何人かの騎手は骨折したり、唇を切ったりで大変な目に遭いました。

華やかに見える騎手稼業だけど、いつも危険と隣り合わせであることを
改めて理解いたしました。無事是名馬、無事是名騎手だね。

2010年1月5日火曜日

競馬初め

1月5日は毎年恒例の金杯。中山と京都で同じ名前の重賞レースが開催されます。
年の初めのためしとて♪♪、なんとしても当てたいレースです。

で、上の画像は京都金杯。そう、当たったんですよ。1着馬は5番人気の
7番ライブコンサート。単複と馬連、ワイドを少額買ったら全部当たった。
馬群をこじあけて追い込んで勝った。こいつぁ、春から縁起がいいねぇ。

この馬、パドックでとっても良く見えたんだよね。俺って馬を視る目があるのか?
あと、馬場入場の誘導馬がマイソウルサウンド。以前このレースを勝った馬です。
コンサートとサウンドの音楽つながりもいいかなと考えた次第ですけどね。

中山金杯は人気のヒカルカザブエとサニーサンデーの単複だけで勝負。
一番人気のアクシオンが差し切りがちでした。

逃げたサニーサンデー(0.1秒差6着)は途中からシェーンバルトに絡まれたし、
ヒカルカザブエは(0.2秒差7着)直線で前がふさがって行き場がなくなり
完全に足を余していましたね。 だから両馬とも次は狙い目ですよ。

まずは無難にスタートした競馬初めでした。 ホッ

2009年12月27日日曜日

あ~有馬記念

今年の有馬記念が終わった。
活きのいい三歳馬が7頭も出走し、一番走りごろの四歳馬が
1頭も出ていないきわめて珍しいメンバー構成。

こうなったら三歳馬の天下だね、と中山で無敗の皐月賞馬1番アンライバルドと
この秋の成長が著しい菊花賞馬10番スリーロールスをの2頭をピックアップ。

両頭の単勝と複勝をごっそり。デムーロが騎乗するアンライバルドから馬単を
7頭に(二着になってもいいように)マルチで、これはどっさり。
あと、両頭を軸に三連複総流しで少々。しめてウン万円を勝負。

結果、16頭立ての15着(アンライバルド)と競走中止(スリーロールス)。
勝ったのは5歳ドリームジャーニーと3歳牝馬ブエナビスタ。
こんな世の中なんで、来年は未来に向かって夢の旅がスタートするように、
という意味をこめてドリームジャーニーだったんですね。
三着は去年と同じエアシェイディ(8歳)。馬連は1番人気の組合せです。

穴狙いの私には、ありゃまぁ~記念でしたね。
今年はいったいいくら負けたかなぁ。
競馬場にも結構遠征したけど勝負レースでは全敗。

来年の金杯から気持ちを新たに競馬道に励みます。

2009年12月11日金曜日

女の恋男の恋

浅田次郎は私と同じ頃から競馬を始めたそうだ。
ダイシンボルガードが不良馬場でダービーを制した昭和44年。
写真の短編集にも「シュウシャインボーイ」という競走馬の名を
題名にした作品があって、これが泣けてくる話でした。


さて、標題の女の恋男の恋というのは「供物」という作品を
浅田が自分自身で解説していた中に出てきた言葉。
曰く「女の恋は流れ去り、男の恋は積み重なる」が持論なんだって。


う~む、女のほうはともかく、男のほうはうなずける(笑)。
小学校の3年の時、モリアツコちゃんという可愛い子が同じクラスに
いたんだけど、その子が4年生の時東京に転校してしまってから、
可愛い子だったなぁと思い続けて幾歳ぞ。50年以上経ってるね(苦笑)。


いまだに私のなかでは小学校3年のままのアツコちゃん。
消息を知りたいけど手掛かりはまったくなし。
かくして、積み重なったまま時間が過ぎていくのです。


いま思い出したことがある。私が結婚する時に、母親が私に無断で
学生時代にガールフレンドたちから来た手紙を処分してしまった。
俺のものなのに勝手になんだよぉ、と文句言ったら
「そんなものは持っておくべきでないから燃やした」と母親。


そんな考え方って今まで全然理解できなかったけど、浅田次郎の
女の恋は流れ去りという言葉を知って、ははぁこれかぁとピンときましたね。
私は積み重ねていたかったのに、母親は流し去ってしまったんだ、とね。

2009年11月23日月曜日

福島競馬


写真はメインレース直前の福島競馬場。
きれいな虹が見えるぞ。これははたして何かの予兆か?
2009年11月21日土曜日、午前8時40分。
ダイナコスモスが86年のラジオ短波賞(今のラジオNIKKEI賞)を
勝った時以来だから、実に23年ぶりに福島競馬場へ遠征。
お目当てのレースは福島記念。毎年荒れるんだよね。
1レースから単複を中心に取ったり取られたりの遊び気分で観戦。
10レースでちょっと配当がプラスになったので、「よーぉしっ」と
気合が入り(すぎ?)、いよいよメインレース。

昨夜は仙台のホテルでしっかり予習したけど、今年になって
パドック重視派になったら結構おいしいところが当たるように
なったので今回もパドックを見て最終決断。

あれえ、2番のトーセンキャプテンがよく見える。困ったな。
この馬、前回のアルゼンチン共和国杯でもよく見えたので
単複をしこたま買ったらなんと17着。
う~ん、もし買わないで3着以内に来たらもっと悔しいしなぁ。
というわけで、また単複をごっそり。

あと12番のヤマニンメルベイユは福島が得意そうだし
14番のサクラオリオンは夏の北海道でいいレースを
してきたので、この2頭の単複もガッポリ買い足し。
上記3頭に元気そうな3歳馬、5番のリクエストソングと
福島大得意のアルコセニョーラをピックアップ。
前回の反省から上記5頭のボックスでワイド。
ワイドは保険みたいなもんだからとボックスの3連単と
さらに、2番と12番を軸にした3連複総流しも追加。
ちょっと買いすぎたけど、当たると思っているからこれで万全ね。
結果ですか。どの馬もかすりもせず、悔しい気分にも
なれずガックリ。ヤマニンベルメイユなんてビリでした。
勝ったのは3歳馬のサニーサンデー。
サニーって・・・。ほらね、やっぱり虹に関係あったでしょ。
あ~、もうやだやだ。いつもならここでめげてしまい
最終レースを買う気力もなくなるんだけど、えいっと
根性出して最終の単複を買ったら、来たぁ、1着うぅぅ。
払戻しをしたら、預けていた万札が戻ってきたぞ。
これで何とか1カ月の重傷から1週間の怪我に回復。
まだ、京都の最終がある。さあ、ここで今の払戻しを
全部ころがすか、どうすっかなぁ。パドック映像見ながら
よさそうな馬を1頭ピックアップしたら、これが3番人気で
あまり配当が高くない。う~ん、負けたらまた全治1カ月かぁ。
じゃあ、単複をほどほどに勝負。
結果。1着でしたぁ。あ~、ころがしてればなぁ。
来週のジャパンカップにも行けたのに。
でもこれで投資累計と配当累計がほぼトントンになり、
とげが刺さった程度で済んだのでまずは良しとしますか。







2009年11月11日水曜日

久々の府中



上が勝負前の写真。希望に満ちたニコニコ顔してます。
下はレース後の写真。 全部ハズレ馬券。  
勝負レースはGⅡ「アルゼンチン共和国杯」でした。
前日、府中のビジネスホテルでしっかり予習しながら、来そうな馬のポイントを
チェックしてたら、あらまぁ、ほとんどの馬に要注意マークが!!
ポイントは、たとえば ①前走快勝 ②前走不利あって負け(力負けでない)
③長距離で勝ったことある ④府中コースが得意 などなど
このレースの前までの戦績はと言えば、金曜の大井ナイター競馬から
始まって、前日土曜の武蔵野ステークスまで、取ったり取られたりでマイナスが
2万円ほど。しかし、京都10レースのパドックを見ていたら、よさそうな馬が
いたので、6番人気のその馬の単複を買ったら、これがハナ差で1着!!
「きたぁーっ!!」。ついに好循環に潮目が変わったかっ。
さぁ、ころがすぞぉ、と気合十分。
では、パドックをしっかり見てからだな。さっきもそれで当たっているし・・・
ということでパドックの状態を見てから自信を持って5頭をピックアップ。
5番   モンテクリスエス (6番人気で結果7着)
6番   ミヤビランベリ  (11番人気 1着)
13番  ヒカルカザブエ  (10番人気 3着)
15番  トーセンキャプテン(7番人気 17着)
17番  ジャガーメイル  (1番人気 5着)
で、どう馬券を買ったかなんだけど、この中から2頭を選んで
それぞれの1着を当てる単勝と3着以内を当てる複勝をごっそり購入。
絶対に当たると確信(盲信?猛進?)していたので、その2頭を軸に
三連複を総流し。これまた腰がぬけるほど購入。
う~ん、競馬に絶対はない。だから上記2頭以外が来ることもあるよなぁ。
よし、では選んだ5頭を全部からませて馬連ボックスをごっそり。
もう、さっきの配当を2回転半もころがしてしまったぞ。
さあ、これで万全。だったはずなのにぃ・・
結果はまたもトホホでした。
で、ここから得意の(苦笑)タラ・レバ解説なんだけど
選ぶ2頭を6番と13番にして、単複、三連複、そして
ボックスを馬連でなくワイドにしていたら、なんと
130万円を超える配当だったんだよねぇ。
ま、馬の選択はほぼ間違っていなかったけど
馬券の絞り込みが間違っていたんだね。
間違ったのはなぜか?ここがこれからの課題だね。
ちなみに絞り込んだ馬は5番と15番でした。
でも、毎週毎週、今度こそ絞り込みを間違えなければ、
と頭の体操してるからボケ防止にはなってるかな。
それとももう欲ボケ状態だったりして。